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サンフード株式会社
兵庫県尼崎市常松1丁目6番19号
TEL.06-6432-4457
FAX.06-6431-6319
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ブログ

 

【天下一の味】社長のつぶやき

【天下一の味】社長のつぶやき
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~リーガロイヤルホテル京都~≪全日本司厨士協会 京都府本部 新春賀詞交歓会≫
2015-01-20
北海道ではまだ雪の影響で空の便に影響が出たりしているみたいですが、関西は大寒だというのに比較的暖かい1日になりました。
 
そんな今夜は、当社も大変お世話になっている「リーガロイヤルホテル京都」さんで≪全日本司厨士協会 京都府本部 新春賀詞交歓会≫が開催されました。
会場には京都のシェフが一堂に集われていて、今年最初の賀詞交歓会という事もあって私も少しばかり緊張気味での参加となりました。
という事で今夜は、そんな新春賀詞交歓会の風景をご紹介します。
先ず①②は、大人気だった《ベイクドハム マディラソース》です。
これは当社自慢の「天下一の味 ロイヤルシンケン」という豚の腿肉を1本丸ごと使った骨付きハムで、ハムの世界では最高峰に位置するハムなんですよ
今宵はそれをもう一度調理場でじっくり焼き上げられ、温かいメニューとして提供して下さいました。
このロイヤルシンケンは1本が10キロ近くあってひとつの宴会でなくなるという事はあまりありませんが、今宵はお開きの頃にはすっかりなくなっていました。
お得意先のホテルのシェフも美味しかったと言って下さり、「こいつは春から縁起がいいやぁ~」とひとりでテンション上がっていたのは言うまでもありません
③は、リーガロイヤルホテルグル―プさんの大ヒットメニュー《海の幸のピラフ》です。
このピラフは私が学生の頃からリーガグループのNo1メニューですから、もうかれこれ30年以上は売れ続けている大人気メニューです。
今はレストランで単品で頼んだら3000円以上はする高級ピラフで、紅ズワイガニの棒肉に本ズワイガニの爪肉・海老・帆立貝柱にあさりがたっぷり使われています。
そしておそらくは味噌や醤油といった和テイストの味付けに紅生姜まで一緒に炒められていて、本当に唯一無二の美味しいピラフです
だからリーガさんの宴席でこのピラフを見つけると、なにはさて置き必ず食べるようにしています。
実はこのピラフは私の父が最後の晩餐に食べたいと言ったメニューで、親子そろって同じ味が好きなんやなぁ~と痛感させられたメニューでもあります
ピラフにしてはかなり高額な部類に入りますが、皆さんももし機会があればぜひお召し上がり頂きたいメニューです
 
これ以外にもたくさんの美味しいメニューが登場し、2015年最初の懇親会は口福の笑顔でスタートしました。
そして今年もこの後はかなりの数の懇親会の予定が入っているので、そう簡単には痩せられない2015年になりそうです。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~久しぶりの夙川ウォーキング~ 
2015-01-19
週末にトラブルのあったホームページのリニューアル作業も午前中には問題が解決し、今日から装い新たなホームページになりました。
社員みんなで日々手入れをしながらコツコツと更新し、これからも大切に育てていきたいと思っています。
 
そんな今夜は、昨日の夙川ウォーキングで出会った野鳥たちをご紹介します。
ここ最近は甲山森林公園ばかりを歩いていたので、昨日の朝は久しぶりに夙川沿いを歩いてみました。
先ず①は、寒い中で楽しげに水浴びする《スズメ》です。
こんなに寒いのになんで水浴びなんかするの?
誰でもそう思いますよね
実は鳥たちは羽に着いた埃や寄生虫、羽に積もった脂粉を落とすために水浴びをすると言われています。
だから彼らは真冬でもこうやって水浴びをするんですよ
それにしても、寒いとか冷たいとかの感覚は彼らにはないんですかね
②は、柿の実を美味しそうに啄む《ムクドリ》です。
実は我が家から歩いて5分くらいの場所に、1本だけまだたくさんの実をつける柿の木があります。
今の時期の野鳥たちにはこの柿の実は大変魅力的らしく、たくさんの野鳥が集っていました。
この時もムクドリ以外にもヒヨドリやシロハラにツグミなどが、入れ代わり立ち代わりやって来ました。
写真の左下に写っている柿の実を、そりゃあ~器用に突きながら美味しそうに食べていました。
ムクドリは集団で営巣して時には街の嫌われ者的に扱われますが、この時ばかりはなんだか可愛いヤツに感じましたね
③は、夙川河口近くで出会った《コゲラ》です。
今まで何度も被写体として狙っていますが、とにかくジッとしていない野鳥でまともに写せた記憶がありません。
だからこんな風なカメラ目線で撮れたのは初めてで、少しはにかんだような控えめな視線でこちらを見てくれたようにも思えます。
なんだかそれが魔性の魅力を持つ視線に思えて、これはお気に入りの1枚になりましたね
 
この後は美味しい野菜を求めて姫路の北部にある夢前町へと足を運び、人気の農家レストランでランチを頂いて来ましたので、そんな美味しい風景はまた後日ご紹介しますね。
新しい年になってホームページもリニューアルする事が出来て、「天下一の味」にまつわる風景をこれからも思うままに綴って行きたいと思いますので、これからもどうか宜しくお願い申し上げます。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
ブログの更新について…
2015-01-17
当社では、この週末にこのホームページをスマホ対応にリニューアルする作業が行なわれています。
ただ何かの不手際で、実は火曜日から昨日までのブログが表示されなくなっています。
昨夜まではアップされていたのですが、何故だかそれが反映されない状況になっています。
「継続は力なり」の社訓の下で日々欠かさず更新して来ましたが、今回のリニューアルの担当の方と連絡が取れる月曜日まではどうする事も出来ないのが現状です
 
という事で来週の月曜日以降はまた日々更新していきますので、宜しくお願い申し上げます
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪~ ≪ローストビーフ DE 百食会≫
2015-01-16

今日は大阪市立総合医療センターに行く所用があり、朝一で都島まで行って来ました。
ただこの様な大きな病院は何をするにもとにかく待ち時間が長く、たった5分で済む用事なのに午前中を全て待ち時間で使う羽目に…
あんなにたくさんの診療科があって、もの凄い数の先生やスタッフで対応されてもこれですから、この先で高齢化がさらに加速すると日本の医療現場はどうなるのか…一抹の不安を感じましたね


そして今日は、その足で今年最初の「百食会」に参加して来ました。
会場は以前にも何度かご紹介している「ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪」さんで、アメリカンスタイルの自慢のローストビーフを堪能させて頂きましたよ。
こちらのランチはオードブル・サラダ・デザートは食べ放題で、メインのローストビーフは目の前でカットして提供されます。
では今夜の①は、私がチョイスした《山盛り野菜の贅沢前菜》です。
こちらのサラダバーはとても贅沢で、普段はあまり見かけない珍しい野菜たちが並んでいます。
外食をする際にはどうしても肉や魚が高価だと思われるでしょうが、実はこんな珍しい野菜たちはとても高価で贅沢な食材なんですよ。
私がチョイスしたこのお皿には、①植木ナス②紅しぐれ大根③カブラ④里芋⑤ローストオニオン⑥ペコロス⑦安納芋⑧チンゲン菜⑨レンコン⑩ヤシの新芽⑪甘とう美人⑫ビーツ⑬ミョウガと、なんと13種類もの野菜が並んでいます。
ただこれ以外にもまだ15種類くらいの野菜があって、それをそれぞれの野菜に合った調理法で提供されているんですからもはや食べ放題のレベルではないと感じます
ドレッシングコーナーも出来上がったドレッシングのみならず、塩・オイル・ビネガーをチョイスしてオリジナルドレッシングを作れる充実ぶりで、女性客で満席の意味がよく分かりましたね
②は、今日のメインをカットしてくれた《Mr.ジョーと見事なローストビーフ》です。
この大きなシルバーと呼ばれる特製のワゴンが登場するだけで、先ずはみんなのテンションが上がります。
そしてMr.ジョーが好みの焼き加減に合わせてその場でカットしてくれるんですが、縦向きに置かれたローストビーフを見事な手捌きで横向きにスライスし、あっという間に10人分をサーブするその仕事っぷりを見ると次に誰かを連れて来たくなる…そう思ってしまう見事なパフォーマンスです
③は、私の席に運ばれて来た《ミデァイアムレアのローストビーフ》です。
いくつかサイズがある中で最も小さいランチカットでこの迫力ですから、普通ならここでもう一度テンションは上がること間違いないですね。
そしてやわらかくジューシーに焼上げられたローストビーフにはたっぷりのクリームドスピナッチにマッシュポテト・クリームドコーンが添えられて…「こんなにぎょうさん食べられへんよ~」と言いながら見事に完食しちゃいましたけどね


これに食べ放題のデザートにパン&コーヒーで3000円ポッキリですから、雰囲気・味・ボリューム・パフォーマンスからして最強ランクのランチだと思いますよ

そして今日から新しい仲間も加わって、この「百食会」も新たなステージに入れそうな感じです。
どの世界でもそうだと思いますが、新しい意見や考えにとにかく聞く耳を持つ事・とにかくチャレンジする事…これが今の世の中には必要だと感じた今日この頃です。


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

 
~真冬の福井出張~ ≪食いしん坊バンザイ\(^o^)/≫
2015-01-15

今日の福井は、朝から激しい雨が降る生憎のお天気になっちゃいました。
そんな中を朝から3軒のお得意先で商談をさせて頂いて、充実した福井出張となりました。


そこで今日は、福井に何度も来ていながらまだ行った事がなかったあの「永平寺」さんまで足を延ばしました。
以前から一度は行ってみたいと考えていたので、ようやくその夢が叶ったって感じです
雪景色の中に佇む凛とした永平寺を目の当たりにすると、背筋が伸びて俗世から解放されるような…そんな厳かなひと時となりました。
そんな永平寺詣りの風景は、また後日ご紹介させて頂きますね。


では今夜は、今回の福井出張での「食」の風景をご紹介します。
先ず①は、昨日遅めのランチにチョイスした《白ひげぶっかけ蕎麦》です。
こちらは、琵琶湖の西側を通る国道161号沿いの白髭神社近くの「白ひげ蕎麦」さんの名物メニューです。
夜にはフレンチを食べるし、そろそこの辺で何かを…と考えていたら、目に飛び込んできたのが十割そばと大きく書かれたこのお店の看板でした。
入ってみると琵琶湖を一望出来るお洒落なお店で、オバちゃんおススメのこのぶっかけ蕎麦を注文
キリっと冷えた蕎麦を口に含むと、十割ならではの濃厚な蕎麦の香りとツルっとした喉越しを堪能出来ました。
そんな蕎麦の上には、甘く似たお揚げさんに天かすと白髪ネギとたっぷりの胡麻がかかっています。
そこに出汁とラー油をかけて食べるという少し変わったお蕎麦でしたが、甘さと辛さが混ざり合ったむちゃ旨の名物メニューでしたよ
②は、「ユアーズホテルフクイ」さんで頂いた《今日の朝食》です。
普段は朝食を食べませんが、出張でお得意先に泊まる時には勉強を兼ねて食べるようにしています。
こちらの朝食はシェフの手造りメニューが多く、いつも何を食べるか悩んじゃいます。
今日はどちらかと云うと「和」の気分だったので、こんな感じで和食を多めにチョイスしました。
でも朝の胃に優しく染みわたるポトフや福井名物のソースかつも美味しく、充実した朝食タイムでしたよ
③は、遅めのランチにチョイスした福井代表のB級グルメ《ソースかつ丼》です。
朝もソースかつを食べたのに…と思われるかも知れませんが、そのひと口が火をつけた感じで無性に食べたくなっちゃいました。
どうせ行くなら一番店へという事で、このソースかつ丼の発祥の店と言われる「ヨーロッパ軒」さんで頂いた正真正銘のソースかつ丼です。
野菜は全くなしのとんかつにご飯とソースだけという単純明快なメニューですがこれが癖になる旨さで、未体験の方には是非とも食べて頂きたいと思います


今回の福井出張はこんな感じで食べてばっかりで、またまた体重を増加させてのご帰宅です
痩せないといけないのは十分理解していますが、近くに美味しいモノがあればどうしても食いしん坊アンテナが働いちゃいますね。
それが良いのか悪いのかわかりませんが、私自身が満足しているならこれも大きな幸せの形やな~と感じる今日この頃です


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

 
~レストラン ジャルダン~ ≪ジャルダン会新年会≫
2015-01-14

今朝は昨日よりは寒さを感じましたが、日中はキレイに晴れ渡った関西です。
ただ明日にはまた雨が降るらしく、今冬は本当に日替わり天気って感じの日々が続きます


そんな中を今日は、午後から車で福井までやって来ました。
当社から福井へ行くには名神高速を京都東で下りて、琵琶湖の西側を走る湖西道路を経由して国道161号線で滋賀から福井へと抜けます。
そして敦賀インターから北陸自動車道に入り、福井インターへ向かうのが距離的にもコスト的にもベストな道程です。
今回は年初からの降雪の影響がスゴク気にはなりましたが、ここ数日は雪も降ってなかったみたいで約4時間弱で到着する事が出来ました。


そして夜には福井で有名なフレンチ「ジャルダン」さんで開催された新年会に参加し、北陸を代表するフレンチの巨匠・黒味ismを継承されたメニューを堪能させて頂きました。
では先ず①は、まだ雪が残る《レストラン ジャルダン》さんです。
道路こそ問題なく除雪されてはいましたが、福井市内でも至るところに雪溜まりがあり年始の降雪の凄さを感じます。
そしてこの福井で、20年に亘りフランス料理の普及発展に寄与して来られた邸宅レストラン「ジャルダン」さんの存在感を改めて感じる1枚です
こちらの黒味総料理長は昨春に旭日双光章を受章される程の北陸を代表するフランス料理界のグランシェフで、福井県内のみならず全国にファンを持たれるフレンチの達人なんですよ。
②は、そんな今夜のオードブル《海老と春野菜のブーケ サラダを添えて》です。
春を感じる始まりのひと皿は、ホワイトアスパラと海老を菜の花で包んだブーケがミモザサラダ風に仕立てられています。
周りには当社が納めさせて頂いた帆立貝柱の燻製やサーモンのマリネに赤カブやトマトのマリネが華を添え、乾杯の泡々が進む美味しいひと皿でした
③は、ジャルダンさんの真骨頂《そら豆とよさやのスープ ミントの香り》です。
こちらのスープを私はいつも楽しみにしていて、その時々の素材の香りと旨みが凝縮して提供されます。
今日は旬の走りのそら豆と絹さやの旨みを生かしつつ、その青臭さをミントの香りが抑えているすごくクオリティの高いスープです。
私が座ったテーブルでも大好評で、みなさん最後の一滴までパンですくい取っていましたからね
すごく優しい味わいで、身体の芯から温まる期待通りの美味しいスープでしたよ


そして今日通った滋賀県と福井県の県境辺りでは民家の屋根に1メートル以上の雪が積もり、もうそこはテレビで見るような雪国で少々ビックリしました
実際に初めて高い屋根の雪かきをしてるお婆さんを見たりして、雪深い地域で暮らされる方々の生活の苦労の一端を垣間見た気がします。
そうやって考えると雪があまり降らないというだけで、大変恵まれた環境で生活&仕事をさせて貰っている事に感謝しなくちゃいけないなぁ~と感じた今日この頃です。


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

 
〜冷え込んだ成人の日〜 ≪甲山〜淡路島?≫
2015-01-13

昨日より冷え込みは緩みましたが、相変わらず曇り空の多い関西です。
晴れ間が出ていても冬の雲って感じの黒く低い雲が必ずどこかにあり、気が付けば頭上を覆っている…最近はずっとそんな感じの毎日です。


ではそんな今夜は、昨日出会った野鳥たちをご紹介しますね。
先ず?は、自宅近くで遭遇した《お食事中のツグミ♀》です。
このツグミは、10月頃にシベリアから大群で渡ってくる代表的な冬鳥です。
群れを成してやって来ますが、日本に着くとそれぞれ単独行動で積雪のない地方の田畑や河原など広々とした草地で過ごします。
そして春になると再び群れを成し、大群となって北へと帰って行きます。
この写真のように胸を張って木の枝にとまり、餌を食べる際は地面を飛ぶようにして動きまわり枯葉の下の虫や木の実を探します。
冬に飛来した際にはほとんど囀らない事から、冬には口をつぐんでいるという事でツグミと呼ばれるようになったと云われています。
?は、昨日森林公園で撮れた唯一の《ウグイス》です。
ウグイスの雌雄は大きさでしか判別出来ず、このように1羽だけの時には雌雄の区別がつきません。
春にあの美しい囀りを聞かせてくれるのはオスだけなので、そうなるとメッチャ判りやすいんですがね
?は、昨日淡路島で出会った《婚姻色になるつつあるウミウ》です。
明石海峡大橋を真下から撮影していると、潜水艦のように海の中から浮上して来る何かが…
まさかあんなに流れの早い明石海峡で潜水しながら捕食しているなんて思いもしなかったので、少々驚きながら撮った1枚です。
どちらと言うと水辺ではよく見かける野鳥ですが、この鵜にはカワウとウミウの2種類が存在しています。
大きさも仕草もほとんど変わらないので見分けにくい部分もあるんですが、顔の嘴の根元部分のちょっとした事でウミウかカワウかを見分ける事が出来るんですよ。
またいつもは真っ黒なウミウですが、春を前にして繁殖期が近づくと頭部がこの様に銀髪に変化していきます。
これを婚姻色と云うそうで、銀髪混じりのオールバックにエメラルドグリーンの鋭い眼光…この時期のウミウはちょい悪オヤジ風で被写体としては非常に魅力的に感じますよね


そして気が付けば、1月も今週で月半ばを過ぎちゃいます。
歳を重ねる度に時の速さには驚かされて来ましたが、ここ最近は自分でもビックリするくらいの速さで時間だけが過ぎて行く気がしてなりません。
それだけ歳をとった証なんでしょうが、時に流れに置いて行かれそうで…何だか怖い今日この頃です


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

 
〜冷え込んだ成人の日〜 ≪甲山〜淡路島≫
2015-01-12

昨日より冷え込んだ今朝は、どんよりした曇り空で始まりました。
そんな今日はいつもの出勤時間に家を出て、寒風吹きすさぶ甲山森林公園へ行って来ました。
ただ今日もたくさんの野鳥たちが出て来てくれたのにことごとく朝陽と逆光になってしまい、ほとんどゴミ箱行きになっちゃっいました


そんな今夜の?は、展望岩から撮影した《雪降る中の甲山》です。
森林公園に着いた頃には晴れ間も見えだしたのですが、山の中を歩いていると突然激しい雪が…
ちょうど甲山を真正面に眺める事が出来るこの展望岩だったので、雪で霞む甲山を撮影してみました。
ただ写真で見るとそこまでの雪の臨場感が出ないのが何だかとても残念です。
当たり前ですが、私たちの眼とカメラのレンズを通して切り取る1枚ではやはり大きく違うという事ですよね。
そう考えると、人間の身体って本当に素晴らしいと感じますね
?は、今日のランチにチョイスした《海峡鯛の卵かけご飯》です。
甲山ウォーキングから帰って、今日は野菜を求め道の駅へ行こうと車で家を出ました。
丹波篠山方面は何度も行っているという事で、今日は思い切って淡路島まで行ってみました。
我が家からだと阪神高速を使えば、渋滞がなければ40分で行けちゃう…とっても身近な場所が淡路島です。
だからランチは淡路島らしいものをと、明石海峡大橋の袂にある「道の駅・あわじ」で頂きました。
私がチョイスしたのは明石海峡で水揚げされた明石鯛をたっぷり使い、仕上に生卵を廻しかけて頂くという少々興味深いメニューです。
熱々のご飯の上に鮮度抜群の鯛の刺身があって、その上に特製の胡麻入り醤油だれが掛かっています。
そこに生卵を廻しかけるんですから、そりゃあ旨いに決まってますよね。
タマネギたっぷりの味噌汁付で800円ですから、大満足のランチになったのは言うまでもありません
?は、碧の海を渡る《明石海峡大橋》です。
この道の駅は、明石海峡大橋の淡路側の根元にあって真下から橋を見上げる場所にあります。
遠目に見るこの橋は美しいラインで明石海峡を横切っていますが、下から見上げると建造物としての迫力と人知の凄さを感じさせられます
橋を支える2本の主塔は海面上で298.3メートルあり、日本の建造物ではスカイツリー・東京タワー・あべのハルカスに次いで日本で4番目に背の高い構造物なんですよ。
ここで山ほどの淡路島産フルーツ玉ねぎを購入し、今日のミッションは完了しました。


同じ兵庫県なのに、この橋を渡るだけで小旅行に来たような感覚になるのが淡路島。
その癖すごく近いのに、高速のSA以外は四国への通過点としてしか認識していなかった自分がいます。
ちりめんやいかなごなんかの海鮮や玉ねぎ以外にも淡路牛や淡路島バーガーなどの農畜産品も注目され、兵庫県を代表する「食」の宝庫になっています。
これからは、もっと淡路島にも興味を持たないといけないと感じた今日この頃です。


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

 
〜曇りのち晴れのち雨の日曜日〜 ≪久しぶりのカワセミ≫
2015-01-11

どんよりと薄暗い感じの朝で始まった関西ですが、お昼前にはキレイな晴れ間が広がりました。
そして夕方には突然の雨が落ちて来て、待ちゆく人は右往左往する感じの日曜日になりました


そんな今日も新しい相棒のカメラを抱え、朝から甲山森林公園へ行って来ました。
冷え込む朝の森林公園は人影が少なく、自分の好き勝手に探鳥出来るので気に入っています。
では今夜ご紹介する?は、森のギャング《ヒヨドリ》です。
まあ私が勝手にがギャングと呼んでいるんですが、とにかく住宅街でも森の中でもカラスの次に騒がしく飛び廻っています。
ただそれだけ身近な野鳥だという事だと思うし、こうやってまじまじ見るとオールバックのちょい悪親父風の憎めないヤツなんですよ
?は、久々にファインダーで捉えた《カワセミ♂》です。
森林公園ちかくの五ケ池で遠くにマガモたちを見つけファインダーを覗いていると、一瞬青い物体が横切ったような気がして…
これはカワセミに違いないとしばらく粘っていると、遂に姿を見せてくれました。
嘴が上下とも黒いので、コイツはオスのカワセミです。
メスは下の嘴がオレンジ色をしているので、カワセミの雌雄はそこで見分けがつくんですよ
今日のオス君はこの枝に止まり、何度か水にダイブして餌を取っていました。
ただこの五ケ池は周りをフェンスで囲まれ入る事が出来ず、ちょうど30メートルくらいの距離があったのでダイブシーンはブレブレでしたね
この五ケ池では初めて見つけたカワセミですが、その美しさとカッコよさに“またまた惚れてまうやろぉぉぉ〜”って感じでしたね
?は、元気に餌を啄んでいた《アオジ♂》です。
アオジの雌雄の見分け方は、嘴の付け根から目にかけての部分が黒いのでそこが大きなポイントになります。
まさにこの写真のアオジはその部分が黒く、オスに違いないという事になります。
このアオジは漢字で書くと「青鵐」という難しい字だそうです。
「巫の鳥」という字面の通り神道と関係があって、古代から巫女によって占いに用いられていた由緒正しき歴史ある野鳥でもあるみたいですね。


今日は思いもしなかったカワセミとの出会いもあり、益々この辺りの自然の大切さを感じました。
こんな風にカワセミが普通に見れる自然環境を、次世代まで残していく事が私たちの義務でありしなくてはならない事であると改めて感じた休日になりましたね


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

 
〜堀川えびす〜 ≪商売繁盛のお祭り騒ぎ≫
2015-01-10

厳しい寒さとなった土曜日、関西は“十日えびす”で盛り上がります。
年の始めに商売繁盛を祈願するお祭りとして知られる十日えびすの祭典は、商売人にとってはもうひとつのお正月というようなお祭事なんですよ。
そんなえびす宮の総本社となるのが我が街にある「西宮神社」で、招福大マグロ奉納式や開門神事の福男選びなどの行事が目白押しです。
今朝も6時の大太鼓を合図に5000人が競い合う福男選びが行われ、西宮市に住む大学生が1番福を勝ち取ったみたいです。
この時期の風物詩にもなっていて、全国ニュースでも取り上げられる一大イベントとなっているんですよ。


しかしながら今夜の私は、そんな西宮神社に背を向けて大阪にある堀川神社へお参りに行って来ました。
なぜ総本社の西宮ではなく堀川えびすなのかというと、以前から会社に飾っている熊手が堀川神社の熊手で、それを返納しに行って新しく買って帰る…この繰り返しの為に毎年堀川神社スパイラルが発生しています
では今夜の?は、今宵本宮を迎えた《堀川えびす神社》です。
西宮えびすに比べるとかなり規模が小さいという事と、今日が土曜日の本宮という事もあって参道から本殿にかけてはまさに芋の子を洗うような混雑ぶりです。
そんな中を何とか熊手を返納しお参りをして、新たな飾り熊手を買うだけで正直ヘロヘロになっちゃいます。
ただ今年1年の当社の商売繁盛を祈る大切な神事ですので、慎ましやかにお参りをさせて頂きましたよ
?は、境内でひと際目立っていた《今年の福娘さんたち》です。
この4人のお嬢さんたちが、“福を呼び込み人々に福を分け与える”というイメージに沿って選ばれた今年の福娘さんです。
「商売繁盛…家内安全…お神楽(おか〜ぐら〜)」と唱える大きな掛け声が何より目立ちます。
その声と若さに惹かれた世のオヤジたちが集うので、この売り場だけが異様に盛り上がって大繁盛です。
かく言う私も、この福娘さんたちから熊手を購入したのは言うまでもありませんが…
?は、今年購入した《飾り熊手》です。
これで11,000円…高いと思うか安いと思うかは千差万別ですが、火曜日から応接間で当社の商売繁盛を陰ながら支えてくれる大切な存在なんですよ
ただそんなご利益に授かる為にも、明日からさらに気合を入れて働かなくては…と感じる今日この頃です。


この後は一緒に行った仲間と新年会。
熊手を抱えて梅田をウロウロし、魚専門と肉専門のワインバルをはしごしながらほろ酔い気分で帰宅しました。
今年も無事にお参りを済ませ美味しいお酒を堪能し、きっと良い年になるに違いない…そう勝手に思い込む今日この頃です。


サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文

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