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サンフード株式会社
兵庫県尼崎市常松1丁目6番19号
TEL.06-6432-4457
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【天下一の味】社長のつぶやき

【天下一の味】社長のつぶやき
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~またまた雨の日曜日~ 
2015-03-01
昨夜から降り出した雨は朝起きると本降りになっていて、2週続けての雨の日曜日となってしまいました。
先週は雨で探鳥を諦めたので今週こそはと思っていたのに、むっちゃ残念な朝にな
りました。
 
という事で今夜は、2月にご紹介出来なかった野鳥たちをご紹介します。
先ず①は、琵琶湖ホテル前の琵琶湖畔で出会った《オオバン》です。
あの有名なヤンバルクイナなんかと同じクイナ科の野鳥ですが、最近は阪神間の水辺でもよく見かける事の出来るようになった野鳥です。
真っ黒なボディに真っ白の額板と嘴が印象的で、一度見たら忘れないインパクトある姿をしています。
②は、琵琶湖水鳥公園近くで出会った《ホオジロ》です。
探鳥を始めた頃にはその存在を知らず、見かけてもずっとスズメだと思っていました。
しかしある探鳥さんのブログで初めてその存在に気付いてよく見るようになると、ようやくパッと見でもその違いが判る様になりました。
ただ我がフィールドの甲山ではあまり見つける事が出来ず、この日は久々の出会いとなりました。
という事でフェンス被りの1枚ですが、真っ白な雪を背景にしたお気に入りの1枚です
③は、2月初めに甲山森林公園で出会った《エナガ》です。
ここ最近はようやく写真に撮ることが出来るようになったんですが、探鳥を始めた頃はとにかくジッとしてくれなくてまともに撮る事が出来ませんでした。
そんな動きにも慣れて少しずつ撮れるようになりましたが、このお腹のモフモフ感が可愛くて今では大好きな野鳥になりました
 
この雨のせいで、今日は久しぶりに一歩も外に出ることのない休日になっちゃいました。
しかしこうやっている間にも季節は進み、今冬にたくさん楽しませてくれたルリビタキやジョウビタキ・シロハラ・ツグミなんかの冬鳥たちが旅立つ日が近づいています。
そんな中で2週も続けて探鳥に行けなかったのは残念でなりませんが、来週こそはキレイに晴れて去りゆく前の冬鳥たちを探したいと思う今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~2月最後の店頭セール~
2015-02-28
昨夜から今朝にかけてはかなり冷え込んだ関西ですが、日中は天気も良く過ごしやすい1日になりました。
そんな中で今日は店頭セールを開催させて頂きましたが、お蔭さまでたくさんのお客さまがご来店下さいました。
 
2月のセールは毎年厳しい数字になるんですが、今年は担当者が率先してポスティングをしてくれて新規のお客様をたくさん誘致する事も出来ましたし、仕入先さんの出張販売なんかもあったりして2月としては過去最高の売上となりました
初めて来られたお客さまは次から次へとドンドン出て来る試食に面喰われる場面もありましたが、食べて頂くと美味しい笑顔になって下さったりして…遣り甲斐を感じる充実した1日となりました。
今回初めての試みとなったデザート関係の仕入先さんの出張販売も大盛況で、バームクーヘンなんかは飛ぶように売れていましたからね
 
そして今日は2月末日という事で、総務部はセールが終わってから請求書の集計作業です。
疲労困憊の中で黙々とパソコンを前に作業してくれている風景を見ていると、みんなに支えられた結果が今日の数字につながっている事を実感させられます。
 
先ずは、ご来店下さった全てのお客さまに…
3000軒に及ぶポスティングをしてくれた社員に…
開店を前に黙々と準備をしてくれた社員に…
1日中立ちっぱなしで対応してくれた社員に…
遅くまで請求書の締め作業をしてくれた社員に…
そしていつもこのセールに協力して下さる仕入先の方々に…
 
そんなたくさんの人に支えられての結果である事に、改めて感謝しなくちゃいけないよな…そんな風に感じる今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~リーガロイヤルホテル広島~ ≪第2回美食の夕べ③≫
2015-02-27
昨夜の雨は朝には上がり、今日は晴れたり曇ったりの関西です。
気温的には寒の戻りって感じで、あの
月曜日の暖かさが嘘みたいな感じです。
ただ三寒四温を繰り返して春を迎えると言いますから、これは季節が確実に進んでいるという証なのかも知れませんね。
 
そんな今日は、1月の終わりに参加した「リーガロイヤルホテル広島」さんでの多田隈総料理長の賞味会≪第2回美食の夕べ≫の最終章をご紹介します。
今年はとにかく年が明けてからイベント事が目白押しで、ご紹介しきれていない風景がまだ山のように残っています。
3月もかなり予定が詰まっていますが、とにかくコツコツとご紹介していきたいと思っています。
では先ず今夜の①は、お口直しに登場した《大吟醸 ゴールド賀茂鶴のグラニテ》です。
ひと口含むと、お酒の風味と甘みがふわ~っと広がっていきます。
その塩梅がちょうどいいバランスで、これから登場するメインを前に口の中をリセット出来る美味しい仕上がりのグラニテでした。
実はこれに賀茂鶴の酒粕を加えるともうワンランク美味しくなるそうなのですが、さすがにお酒が苦手な方もいるとの配慮から幻のメニューになったみたいです
②は、待望のメイン《根室産蝦夷鹿ロース肉のロティ トリュフ風味 鹿腿肉のミニッツステーキ 2種の味わい》です。
この夜のメインは2種からのチョイスで、私は迷わずこの蝦夷鹿を選びました。
三方を海に囲まれた根室半島は夏場に海霧の発生が多く、その潮風を受ける大地には塩分を含んだ牧草が育ちます。
その中で育つ蝦夷鹿はミネラルが豊富で、この根室半島で捕獲された蝦夷鹿は最高級品と言われています。
だからこの夜の腿肉もロース肉もとてもジューシーでやわらかく、牛肉なんかと比べても遜色を取らない美味しい味わいのひと皿でした
特に赤ワインとの相性は抜群で、このひと皿で2杯を飲み干しちゃいましたからね
③は、艶やかに登場した《ミントとホワイトペッパー風味の苺クーリーとソルベに福岡産苺を添えて》です。
春を演出する苺が華やかに盛りつけられていて、見るだけでその美味しさを感じます。
ミントの爽やかな香りとイチゴの甘酸っぱさ、かすかに感じるホワイトペッパーが良いアクセントになった美味しいデザートでしたよ
 
ただこのメニューを頂いてからもう1ケ月が経つのかと思うと、時の流れの早さに本当に驚かされちゃいます。
そして明後日には3月が始まるなんて、マジで嘘みたいな感じがします。
そんな中で昨日、日本に大量のフォアグラや鴨を供給してきた家禽大国のハンガリーでまさかの鳥インフルエンザが発生し、この先の鴨やフォアグラの供給に暗雲が立ち込めています。
各輸入商社も3月の決算を前に在庫を絞り込むタイミングでの出来事なので、こればっかりはどうする事も出来ません。
ただそれでも今出来る事はしっかりとやって、お客さまには極力ご迷惑をかけないように明日へとつなげて行かなくてはならないと感じる今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~KKRホテル大阪~ ≪洋食料理長:和田安弘 就任初の晩餐会≫
2015-02-26
低い雲に覆われた今朝の広島でしたが、午後にはポツポツと雨が降り始めました。
ここ最近の広島出張時はなぜか天気に恵まれず、いつも傘の心配をしているような気がします。
 
今宵はそんな広島を後にして、「KKRホテル大阪」さんで開催された≪食料理長:和田安弘 就任初の晩餐会≫に参加させて頂きました。
昨年に洋食料理長に就任された和田料理長のお披露目の賞味会で、視覚・感覚・聴覚・味覚という食の感性を満たす事をテーマにされていました。
和田料理長を始めたくさんのコックさんが会場内で全ての料理を仕上げられ、見て楽しく食べて美味しいひと時を堪能させて頂きましたよ
 
では先ず今夜の①は、今宵の主役《和田料理長》です。
初の賞味会という事もあって、会場の雰囲気やパフォーマンスからは今宵の料理に駆けるほとばしる様な気合いを感じました。
当社からもいくつかの食材を採用して頂きましたが、とにかくどれもこれも丁寧に仕込まれ美味しく仕上げられていて、私自身もとても参考になった賞味会でした
②は、今夜のアミューズ《2種のキャビアのブリニ添え》です。
見た目での赤と黒のキャビアの対比と、その味わいと食感の違いを楽しめる始まりのひと皿です。
2口でなくなりますが、だからこその余韻に次のメニューに期待が膨らむひと皿でしたね
③は、美しく盛り付けられたオードブル《フレッシュカイユのサラダ仕立て トリュフ風味のクロケット バルサミコ香味ドレッシング》です。
アミューズを楽しんでいると、会場に設けられた特設の料理コーナーからは旨そうな匂いと美味しそうな音が聞こえてきます。
見に行くと特設の鉄板台ではウズラが香ばしく焼き上げられ、熱々のウズラをお皿に載せてサーブされていました。
そこにはナイフを入れるとトリュフバターが流れ出す紫芋のトリュフコロッケに、半熟のウズラ卵の燻製という美味しい脇役たちが添えられています。
そしてこのフレッシュのカイユこそ、当社が注力する稀少な国産の「三河山吹ウズラ」です。
会場には初めてウズラを食べたというゲストも少なくなく、あちらこちらから“ウズラって美味しいんですね~”との声が聞こえて来ました。
このウズラが持つ魅力の一端をたくさんの方に感じて頂けたみたいで、この仕事の醍醐味を感じると共にすごく嬉しく勉強にもなったひと皿です
 
この後にも美味しいメニューの数々を堪能させて頂きましたので、この続きはまた後日ご紹介させて頂きますね。
 
そして今週は月曜日には豊橋~名古屋、昨日から今日にかけては熊本~広島~大阪と少々移動距離の長い出張が重なったせいか、まだ木曜日なのに今は週末並みの疲労感に襲われています。
ただ明後日の土曜日には今月最後の店頭セールも控えているので、とにかく今夜はこれからMy布団で爆睡して、体力回復を図りたいと思う今日この頃です
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~とんぼ返りの熊本出張~ 
2015-02-25
関西の朝は薄曇りで始まりましたが、今日は西へ行くほど天気は下り坂って感じでした

そんな中を、実は今日は朝から関西を離れ久々に熊本に行って来ました。
広島からトラックに乗ってやって来たMご支店長代理と熊本駅でドッキングし、広島支店が大変お世話になっている婚礼施設にご挨拶を兼ねて商談に伺って来ました。
本当であれば広島に前泊し朝からM支店長代理と一緒にトラックで行くつもりでしたが、昨夜の広島は何故だかホテルが取れず…という事で、私だけ新幹線で楽々の熊本入りになっちゃいました
 
では今夜は、そんな熊本出張の風景をご紹介します。
先ず①は、商談にお伺いさせて頂いた《マリエール神水苑》さんです。
広島に本社がある「ユーベルグループ」さんのハウスウェディング施設で、当社はこちらが開業された5年前から大変お世話になっています。
熊本駅から車で20分ほど走ると、もの凄く雰囲気のある大きな木に寄り添うようなシックでお洒落なチャペルが目に飛び込んで来ました。
素晴らしい日本庭園を中心に造られた和モダンな空間は素晴らしく、熊本でも1・2を争う人気の婚礼施設であることがわかります。
熊本で婚礼をお考えの方には、ぜひぜひおススメしたい施設です
②は、遅めのランチにチョイスした《大平燕》です。
今日はとんぼ返りになるのが分っていたので、せめて熊本の美味しいモノを食べて帰ろうとネットで検索し、熊本名物・大平燕(タイピーエン)の名店「紅蘭亭 下通本店」さんに立ち寄りました。
頼んだのはもちろん大平燕で、お腹空き空きのM君と一緒に本場の旨さを堪能させて頂きました。
実は今日まで詳しく知らなかったのですが、野菜たっぷりのコクのあるスープに箸を突っ込み持ち上げると細く透明な春雨が顔を覗かせます。
つまり大平燕とはチャンポンの春雨版という事なんですが、これがまたモチモチしたチャンポン麺とは違う食感と喉越しで…癖になりそうな旨さでしたよ
③は、今年の1月3日以来の《関門橋》です。
奥さまの実家のある福岡県飯塚市で年末年始を過ごし、毎年帰る時にこの風景を見て新年へのスイッチを入れるのですが、まさか今年は2カ月もしない内にまた見る事になるとは思ってもいませんでした
ただいつもは午前中にしか見ない風景なので、ライトアップされながら本州へ伸びる夜の雄姿もカッコ良かったです
 
それにしても熊本は思っていた以上に遠く、広島に戻ってきたのは10時近くになっていました。
でも今回はM支店長代理にとっても充実した出張になったと思いますので、心地よい疲れと共にこの先に繋げていきたいと思う今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~昨日出会った美味しい商品たち~ 
2015-02-24
暖かかった昨日より4℃近く気温が下がった関西ですが、それでも日中は春の訪れを感じる比較的暖かい1日になりました。
とにかくこの暖かさでここ数日は鼻がムズムズって感じで、くしゃみが一度出ると続けざまに出てしまう感じになっています。
今年は昨年よりもスギ花粉の飛散量も多いと言われていて、嫌な季節が始まったぁ~って感じです
 
そんな今夜は、昨日の豊橋⇒名古屋の美味しい風景をご紹介します。
先ず①は、昨日のランチから《三河山吹ウズラのパテ》です。
こちらは、JR豊橋駅前にある「アークリッシュホテル豊橋」さんのレストラン「THE GARDEN」さんでご用意して頂いたウズラを使った特別メニューのひと皿です。
とてもきれいに盛りつけられたパテは、三河山吹ウズラのミンチに香辛料や砂肝を混ぜ合わせて仕込まれたそうで、お昼からワインが欲しくなる旨さです。
添えられた各種野菜のピクルスたちがこれまたスゴクいい塩梅の酸味で、濃厚な旨さのパテとの相性は抜群でしたね
②は、昨日のメイン《三河山吹ウズラのカイエット 腿肉のコンフィとフォアグラ添え》です。
1羽分の胸肉でドライプラムを加えたファルスを包まれ、網脂で巻いてジューシーに焼き上げられています。
また添えられた骨付き腿肉のコンフィは表面がカリッと焼上げられていて、カイエットと共にこのウズラの魅力を上手く表現されたひと皿でした
添えられた菜の花や赤カブにジャンボマッシュルームなど全て豊橋界隈の食材が使われていて、これぞまさに地産地消メニューでしたね。
③は、「ウェスティンナゴヤキャッスル」さんでの懇親会で登場した《トロットハムのマスタード風味》です。
これは九州産の豚肉の前脚で作った当社オリジナルのハムですが、ここ最近は高級志向の朝食やこの様な宴会でもよく使用して頂ける様になりました。
当社オリジナルのハムシリーズでは一番人気で、昨夜は粒マスタードを纏って美しく盛り付けられての登場でした。
マスタードの酸味辛味とトロットハムのバランスも良く、白ワインが欲しくなる味わいでしたね
ウズラもそうですが、自分が美味しいと感じお客さまにおススメしている商品が色んな手法で調理されて登場すると、本当に嬉しくてテンションが上がります。
 
そして明日は、朝から超久しぶりの熊本出張です。
九州新幹線が出来てから博多以西にはまだ行った事がないので、そんな未知なる路線の風景が今から楽しみです。
ただ熊本で広島支店のM支店長代理と合流してお客様との商談が終われば、泊りではなくそのまま陸路で広島にとんぼ返りと言うのが残念で仕方ない今日この頃です
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~三河山吹ウズラ~ ≪食肉用ウズラの農場を訪ねて…≫
2015-02-23
昨夜の雨は上がり、今日は朝から曇天模様の関西となりました。
日中はコートを着てはいられない…それくらい暖かい1日でした。
 
そんな今日は、当社が昨年から注力している愛知県豊橋市で飼育されている食肉用ウズラ“三河山吹ウズラ”の農場視察をさせて頂きました。
実はこの“三河山吹ウズラ”が全日本司厨士協会・東海地方本部の今年の料理コンクールの調理素材に選んで頂き、今日は協会の役員の方々と訪問させて頂きました。
野鳥好きで探鳥を趣味とする私からするとある意味では大変複雑な気持ちではありましたが、こちらは仕事と割り切って色々と学んで来ました。
 
では先ず①は、《今日生まれたばかりの雛たち》です。
とにかくむっちゃ可愛く、思わずポケットに入れて持って帰りたい衝動に駆られました。
②は、《元気に動きまわるウズラ》です。
この段階で生後60日程度、既に1羽が300g以上という立派な大きさに育っています。
実は豊橋はウズラの卵の全国シェアが80%という産地なんですが、それはあくまでも産卵用のウズラの話です。
この三河山吹ウズラはそんな産卵用ではなく食肉用品種のウズラで、日本国内では大変希少で特別なウズラなんですよ
③は、2つの手法で処理され《商品となったウズラ》です。
左側がぬるま湯を使って毛剥き処理をされたウズラで、右側が窒息させた後に人の手で剥き処理をされたウズラです。
焼いた後の旨味からするとやはり手剥き処理された右側のウズラの方が断然に美味しく、もの凄く手間がかかるようですが当社もこちらのタイプを販売させて頂いています。
 
こうやって見ると食べる為に殺生をする人間のエゴを感じますが、この世に生きる私たちは動物であれ植物であれ、生きとし生けるものを頂きながら生かされている…その事を思い知ると共に、そんな食材に感謝しなくちゃいけないと改めて感じました。
勝手な言い分だと思いますが、それに報いるためには少しでも多くの人に美味しいと言って食べて頂ける様に活動しなくてはならないと思いました。
 
今日はランチにJR豊橋駅前にある「アークリッシュホテル豊橋」さんにて、このウズラを使ったスペシャルランチを堪能させて頂き、そして夜には「ウェスティンナゴヤキャッスル」さんでの懇親会に参加させて頂きました。
まだまだご紹介しきれないそんな風景は、また明日ご紹介させて頂きますね
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~雨の休日~ ≪野菜を求めて兵庫の端まで…≫
2015-02-22
昨日からの予報通り、今朝目覚めると外は雨が降っていました。
少しの雨なら探鳥しますが、カメラが濡れるとまずいので…残念ながら今日の探鳥は中止です。
3月も近づきここ数日は気温も上がり気味という事もあり、冬鳥たちが旅立つ日も近づいて来いると考えると、1回でもチャンスが減ると少し焦りますね
 
という事で今日は探鳥を諦め、新鮮な野菜を求めて兵庫県の御津岬にある道の駅まで行って来ました。
我が家から片道100キロ程度のドライブですが、美味しそうな野菜たちもゲットし収穫の多いドライブになりました。

ではそんな今夜の①②は、今日の目的地《道の駅・御津》です。
まさかこんな海岸沿いにあって道の駅から直接海辺に出れるようなところとは思っていなかったので、着いた瞬間にテンション⤴⤴になっちゃいました。
目の前の海には牡蠣筏が浮いていて、名物と書かれている牡蠣への期待が高まります
また牡蠣筏の周りにはホシハジロやオナガガモなんかが群れを成して羽を休めていて、水鳥天国みたいになっていました。
③は、そこでランチにチョイスした《牡蠣膳》です。
兵庫県の西部から岡山県の東部にかけての瀬戸内海は蠣の有名な産地で、この御津岬辺りもたくさんの牡蠣筏が浮かんでいます。
もちろんこの道の駅のレストランでも一押し素材という事で、迷わず頼んだメニューです。
焼き牡蠣2つに牡蠣フライが3つ、そして味噌汁の中には小さな牡蠣が4つくらい入っていました。
これぞまさに牡蠣尽くしの地産地消メニューで、その牡蠣が育った海を見ながら頂く旨さは格別です
ただ驚いたのは、ここに着いた12時でレストランの待ち組数はまさかの25組もありました
最近の道の駅は観光名所として人気だとは聞きますが、まさか雨の中で駐車場も満車で買い物をしてもレジにも長蛇の列が出来ていたのには少々驚きましたね。
雨のせいで探鳥は出来ませんでしたが、そのお蔭で普段の生活エリアを離れたいいリフレッシュタイムになりました。

そして明日は朝から愛知の豊橋にある農場へお客さまと一緒に出張なので、願わくばスカッと晴れて欲しいと思う今日この頃です
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~日本料理 うお佐 ~ ≪お寿司 DE 飲み会≫
2015-02-21
今日も快晴となった関西は朝こそ少し冷え込みましたが、日中は春を思わせるような暖かく過ごしやすい1日になりました。
お出掛けされた方は、本当に良い行楽日和になったのではないでしょうか?
ただ今夜から天気は下り坂で、せっかくの休日の明日は雨予報が出ています。
ここ最近はいい感じで探鳥出来ていたので、明日の探鳥も楽しみにしていたのですが…
 
そんな今夜は、今年最初の≪お寿司 DE 飲み会≫を開催しました。
場所はJR大阪駅サウスゲートビル16階にある日本料理「うお佐」さんで、板さんたちの軽快な包丁捌きとトークと共に美味しいお寿司を堪能させて頂きました。
では今夜の①は、突き出し代わりに登場の《のれそれ》です。
冬から春にかけて旬を迎える高知産のれそれ…マアナゴの稚魚として春の訪れを教えてくれる魚です。
生の時は透明な魚体もポン酢なんかをかけると徐々に白くなって来て、
これを一気にかっ込むと春が来た~って感じますよね。
②は、今日の主役《泳ぎイカ》です。
これは、島根県の隠岐から高酸素の袋詰めでやって来る生きたままの活けイカです。
袋の中で泳ぐ姿を見せて頂いた後に調理されるのですが、イカにするとここまでVIP待遇で輸送されて来て、まさかここで捌かれると思ってもいなかったと思います
ただそれだけにかなりの高級品で、板長おススメの生姜醤油で頂くと当然ながらその旨さと甘さが段違いでしたね
③は、季節の移ろいを感じる《春の天ぷら》です。
蕗の薹にノビル、コゴミにゼンマイ・タラの芽・イタドリに春を告げる白魚まで、このひと皿で日本の春を満喫出来ます。
もちろんコイツは塩のみで頂き、自然の恵みの苦さ甘さ旨さをじっくり味わわせて頂きましたよ
 
このあとには板長自慢の旨いお寿司を堪能し、店を出るころにはベルトが切れそうなほど満腹状態になっちゃいました。
もう少し自制が出来たら痩せられるというのは判るのですが、旨いものに出会うと♪やめられない止まらない♪…かっぱえびせん状態になっちゃう今日この頃です
 
そして水曜日から行なって来た「宝塚阪急」さんでの試食販売も今日で無事に終了し、バイヤーさんにも喜んで頂けたと思います。
今回もたくさんの「天下一の味」たちがここから旅立って、たくさんの口福の笑顔を生み出してくれると思います。
とにかく自分たちが食べて本当に美味しいと思う商品ばかりですので、このブログをご覧頂いている皆様にも是非とも味わって頂きたいと願います
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~ユアーズホテルフクイ~ ≪柴山洋規氏 受賞記念祝賀会②≫
2015-02-20
今日も昨日同様に暖かな関西ですが、曇ったり晴れ間が見えたりのハッキリしない天気となりました。ただ明日からはここからワンランク暖かくなるみたいで、スギ花粉の到来に怯える日々が始まりそうです。
 
そんな今夜は、先週参加した「ユアーズホテルフクイ」さんでの≪柴山洋規氏 受賞記念祝賀会≫の続編をご紹介します。
先ず①は、この歳になると嬉しい和食さんからの《前菜》です。
脂っこいモノも好きだしお肉も好きだしどちらかと云えば洋食系で育った私ですが、最近は歳のせいか和食に魅力を感じます。
だからこうやってフレンチのコースの中に和食が出ると、嬉しいサプライズに感じます。
先ず写真の奥のひと皿は、甘鯛焼き・雲子柚香焼き・菜の花です。
手前にはマグロ赤身とアジのにぎり、もうひと皿は鯛の昆布〆・山葵・紅白より物・煎り酒というメニューです。
お箸で少しずつ頂きながら飲んでいると、ついつい飲み過ぎ警報が発令されちゃいますね
②は、迫力のひと皿《ペリゴール産フォアグラのポワレ ジャガイモのブーランジェ風》です。
綺麗に並べられたジャガイモの上に寝そべるフォアグラ、これは50g以上はあるでしょうか?
最近は1人前でここまで大きいフォアグラが出る事はあまりないので、テーブルにサービスされるなり歓声が上がっていました
実はこのフォアグラは当社が納めさせて頂いたのですが、こんな風に提供して頂くと本当に嬉しくなっちゃいます。
フランスのペリゴール産として認定された本場フランスでも非常に評価の高いフォアグラで、手前味噌ですがとにかくメッチャ旨かったですよ
③は、この日の魚料理《オマール海老のアメリカン 蕪のコンフィ トリュフとレフォールの香り》です。
こちらも贅沢なひと皿で、オマールのテールが1尾分使われています。
ミデァイムレアに火入されたオマールの甘みに蕪の優しい甘み、それをまとめるアメリカンソースとトリュフの香りのバランスも良く、白ワインが進む美味しいひと皿でしたね
 
この後には福井らしく越前そばまで堪能させて頂いていますので、この続きはまた後日ご紹介しますね。
 
そして「宝塚阪急」さんで行なう試食販売も、いよいよ明日が最終日となりました。
催事開催中は他の予定がなければ閉店時に売り場に顔を出すようにしているのですが、昨日今日と宝塚歌劇前の花の道にはものすごい数の出待ちの女性ファンが並んでいました。
調べてみると今は星組公演が行われているらしく、最終日まで座席は全てソールドアウトという事です…恐るべしは宝塚歌劇って感じですね
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
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