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サンフード株式会社
兵庫県尼崎市常松1丁目6番19号
TEL.06-6432-4457
FAX.06-6431-6319
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【天下一の味】社長のつぶやき

【天下一の味】社長のつぶやき
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~リーガロイヤルホテル広島~ ≪シェフ饗宴 美食の夕べ≫ 
2015-03-11
昨日の雪模様とは一転し、今日の広島は朝から青空に包まれました。
寒さも昨日ほどではなく、比較的暖かい1日になりました。
 
そんな今夜は、今年で開業60周年を迎えられる「リーガロイヤルホテル広島」さんで開催された記念イベント≪シェフ饗宴 美食の夕べ≫に参加させて頂きました。
多田隈総料理長監修の下で、ホテルの各部門のシェフが考案された和洋中のスペシャルメニューを楽しませて頂きました。

ではそんな今夜の①は、壇上に揃われた《今宵のメインキャスト・7人シェフの皆さん》です。
写真右端から、
●日本料理「なにわ」若林料理長
●レストラン「シャンボール」徳久シェフ
●津田副総料理長
●多田隈総料理長
●中国料理「龍鳳」石中料理長
●鉄板焼き「なにわ」岡竹シェフ
●製菓 椿シェフパティシエ
と並ばれています。
この7人のシェフから繰り出された渾身のメニューを堪能し、今宵も楽しく美味しいひと時を過ごさせて頂きました
②は、日本料理「なにわ」若林料理長からの始まりのひと皿《ほうれん草寄せ 胡麻ソース 花びら人参 乱切り独活 海老 アーモンド》です。
ほうれん草の美しい緑が映える華やかなひと皿で、今宵の美食会は幕を開けました。
濃厚な旨みと香りの胡麻ソースは印象に残る旨さで、乾杯の泡々との相性も抜群でしたね
③は、レストラン「シャンボール」徳久シェフからのオードブル《フランス産ホロホロ鳥とラングスティーヌのバロンティーヌ ゼミドライ無花果のマルムラードと共に 香り豊かで甘酸っぱいボイセンベリーのクーリーを添えて》です。
春の訪れを表現された色鮮やかなひと皿では、ホロホロ鳥と手長海老で仕上げたフレンチらしいクラシカルなバロンティーヌがお待ち兼ねです。
無花果の甘味にボイセンベリーの酸味が合わさって、白ワインとの相性も抜群の旨さでした
また初めて聞いたボイセンベリーとは、広島の倉橋島で栽培されたフランボワーズと黒すぐりの掛け合わせ品種だそうで、果実の世界も日進月歩という事を改めて感じましたね
この後にも美味しいメニューを堪能していますので、この続きはまた後日ご紹介させて頂きますね。
 
そして、今日であの東北大震災から4年の歳月が過ぎました。
もう4年?まだ4年?
立場によってその感じ方や捉え方は全く違うのかも知れませんが、私たちが忘れてはいけない災害であるという事は紛れもない事実です。
特に被災地と距離のある西日本での風化が取り沙汰されていますが、20年前の阪神淡路大震災を経験した私たちだからこそ、その辛さ悲しさに眼を逸らさずにこの先の復興に協力したいと思います。
そして今夜はそんな事に思いを馳せて、ひっそりと手を合わせたいと思う今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~寒の戻りの山陽路~ 
2015-03-10
今朝の津山は昨夜の予報通り冷え込み、雪がチラチラと舞う朝になりました。
暖かくなって雨が降り、そしてまたググッと冷え込んで雪が降る…まさに三寒四温そのもので、確実に季節が進んでいる証拠なんでしょうね。
 
そんな今日は午後には広島に移動し、広島を代表する老舗のベーカリー「アンデルセン」さんで夕食を楽しみました。
こちらの本店ではパンやデリカ品を買った事はありましたが、その2階にこんな素晴らしいバイキングレストランがあるとは知らず、まだまだ知らない事がたくさんあることを思い知らされましたね
今宵は昔大変お世話になったシェフの方々と楽しく食事をさせて頂いたんですが、写真を撮るタイミングが計れなかったのが残念です。
今度もう一度ゆっくりと伺って、どこが素晴らしかったのかを改めてご紹介したいと思います。
 
という事で今夜は、今日の山陽路の風景をご紹介します。
先ず①は、津山駅から岡山駅に向かう道すがら見た《うっすら積もる雪景色》です。
ウトウトしながらふと窓の外に目をやると車窓の至るところが白くなっていて、窓の外には横殴りの雪が降っていました。
陽射しが降り注ぐ中での風景だったので、オレ寝ぼけてる???って思っちゃいましたね
②は、山陽道の八幡PAで出会った《シジュウカラ》です。
岡山から広島まで、今日は高速バスでの移動を選択しました。
新幹線は早くて便利ですが、高速バスの倍以上の経費が掛かるし時間に追われる感じになります。
今日は片づけたいパソコン仕事を抱えていたので、バスの中で誰にも邪魔されずそんな仕事が出来るのも高速バスの良いところだと思っています。
これはトイレ休憩で立ち寄ったパーキングで偶然見つけてとった1枚ですが、最近はどこにいても常に視界の中に鳥たちを探す癖がついていて、バスを降りた瞬間にコイツがいる事に気付きましたね
③は、志和インターチェンジ付近の《降りしきる雪の風景》です。
この辺りに差し掛かるとかなり激しい雪が降って来て、路側にも白く雪が積もり始めていました。
夜のニュースを見ると今日は九州でも凄い雪が降ったみたいで、この景色も頷けますよね。
少し暖かくなり始めスタッドレスタイヤを履き替えた方もいるでしょうが、まだ暫くは雪対策の必要性を感じますよね
 
明日は雪こそは降らないみたいですが、広島はまだ厳しく冷え込むみたいです。
私的には3月はこの先もかなり予定が詰まっているので、風邪だけはひかないように注意しなくちゃ…そんな風に感じる山陽路になっています。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~津山国際ホテル~ ≪取引先懇親会≫
2015-03-09
全国的に雨雲に覆われたみたいですが、関西も朝からしっかりした雨の月曜日になりました。
そして明日は真冬並みの寒さと台風並みの強風になるらしく、今週は花粉の襲来と併せて体調管理が難しい1週間になりそうです。
 
そんな中、今夜は岡山県北部にある「津山国際ホテル」さんに伺いました。
昨年までは岡山の老舗百貨店「天満屋」グループが運営されていましたが、この先はたくさんの有志の協力を得て新ホテルを建設される事になり、そのご説明も兼ねた懇親会です。
今のホテルや旅館業界では、新たに施行された耐震化促進法の影響で廃業されるところが多々あります。
こちらのホテルもその問題に直面されましたが、市内の民間企業や商工会の働きかけで新しいホテルを建設する事が決まったという全国でも非常に稀な事例だと思います。]
 
では今夜は、そんな懇親会の風景からご紹介します。
先ず①は、色とりどりに飾られた《オードブルプレート》です。
この中には当社納めさせて頂いた商品が4種あり、大変ありがたいひと皿です。
同席されたテーブルの方々も美味しそうに召し上がって頂いていて、すごく嬉しい瞬間です。
今夜はこちらに泊まりますので、ここから一気に美味しく食べて飲んでのひと時が始まりました
②は、こちらもオードブル《クラブサラダ》です。
ボイルされた本ズワイガニの爪肉部分の上の殻を外したカニが並べられたクラブカクテルで、爪のところだけを食べられるすごく贅沢なひと皿です。
実はこれはその見た目が龍に見える事から、ドラゴンカットと呼ばれている某カニメーカーのヒット作なんです。
家庭でカニを食べる時には太い脚や爪部分は全部子供たちが食べるので、大人にはすごく贅沢でありがたい商品です。
この商品は、特にドラゴンズファンの多い中部圏で人気の商品なんですよ
③は、会場内で仕上げられていた《フォアグラとキノコのロワイヤル》です。
日本的に言うとキノコがたっぷり入ったフォアグラの茶わん蒸しという事なんでしょうが、見ただけで美味しいとわかりますよね
香ばしく焼き上げられたフォアグラに目を惹かれるひと皿で、とにかくワインが進みましたね。
フォアグラは焼き方ひとつで全く別物に仕上がっちゃいますが、これは絶妙の火入加減でフォアグラの旨さを堪能させて頂きましたよ
 
そいて明日はこのまま広島に移動し、そのあとは福井~京都と長丁場の出張が続きます。
寒い
だけなら我慢すればいいんですが傘を持っての出張は本当に面倒なので、明日以降はせめて雨だけは上がって欲しいと願う今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~甲山森林公園~ ≪久々の探鳥ウォーキング≫
2015-03-08
今朝の関西は青空に包まれ、とても暖かくなりました
待ちに待った3週間ぶりの好天の日曜日という事で、今朝は早く起きて甲山森林公園へと探鳥に出掛けて来ました。
ただ冬装束で出掛けると汗ばむような感じで、来週はもう春モードで歩かなきゃって感じでしたね
 
では今夜は、そんな久しぶりの甲山森林公園の風景をご紹介させて頂きます。
先ず①は、楽しそうに囀っていた《ヤマガラ》です。
3月になり少しずつ暖かくなり春が近づいて来ているのを感じているのか、とにかく楽しそうに囀りながら飛び廻っていました。
写真には撮れませんでしたが何羽かのエナガが巣材を口にくわえているのを見ましたから、森林公園の野鳥たちにも恋の季節が来ているのかも知れませんね
②は、なかよし池で出会った《コサギ》です。
コサギやアオサギはよく見かけるし撮影しやすい野鳥という事で、最近はカメラを向ける事はありませんが今日は久しぶりに撮影してみました。
池の中を忍び足で歩きながら、小魚やエビ・カニなんかを見つけては鋭い動きで捕食します。
この写真のあとも見事な動きで小魚をゲットし、美味しそうに飲み込んでいましたよ
③は、何度か遭遇しているかなり人慣れした《ルリビタキ♀》です。
ルリビタキやシロハラなんかの冬鳥には縄張りがあって、いつも同じエリアで暮らしています。
だから今日もいつもの場所に行くといつも通りに出て来てくれたんですが、このメスだけは他の野鳥に比べ警戒心が薄く近づいても逃げようとはしません。
この1枚も、距離にすると2メートルない近さで撮影会をさせてくれました

ただ留鳥たちに恋の季節が訪れウグイスがまだ下手な囀りを始め出すと、こんな冬鳥たちとはお別れの季節が近づいて来ます。
あとどれくらい森林公園にいてくれるのかは分かりませんが、少しでも長くいて楽しませて欲しいと願う今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~橿原ロイヤルホテル~ ≪白梼の会≫
2015-03-07
今日は久々の土曜休日でしたが、7時前に目が覚めると窓の外からは雨音が聞えて来ます。
今朝は3週間ぶりの探鳥を楽しみにしていたので打ちひしがれてしまい、そのまま深い二度寝をしちゃいましたね
どうしてここ最近は休日に限って雨が降るのか…明日こそは何としても晴れて欲しいと願います。
 
そんな今夜は、昨夜参加させて頂いた「橿原ロイヤルホテル」さんでの日本酒イベント≪白梼の会≫の風景をご紹介します。
この会は橿原市にある創業300年近い老舗の酒蔵「喜多酒造」さんが作られる日本酒「白梼」を1年に2回のペースで楽しむ会で、その時々で和洋中の調理部が料理を担当されます。
昨夜は洋食さんが担当され、貝をテーマにしたコース仕立てで楽しませてくれました。
では①は、昨夜の主役《大吟醸 白梼》です。
出来上がったばかりの新酒で、少しフルーティーな香りと甘みを含んだ飲みやすいお酒です。
昨日はお昼にシャンパン・白ワイン・赤ワインを堪能していましたが、それでも登場する貝料理との相性も良くついつい飲みすぎちゃいましたね
会場にはこのラベルの文字を書かれたという橿原神宮の宮司さんや橿原市長まで参加されていて、橿原を上げてこのお酒を応援されている事を感じましたね。
②は、始まりのひと皿《サザエのブルギニヨン》です。
本来はエスカルゴが王道のメニューですが、昨夜は日本酒のイメージでサザエをチョイスされたみたいです。
たっぷりの香草バターの旨味で肝の苦味が旨さに変わり、殻の中に残った香草バターは最後の一滴までバケットに垂らして頂きましたよ
③は、昨夜のメイン《鮑のステーキ》です。
昨夜のメインは鮑でしたが、目の前に登場してその大きさに驚いちゃいました。
ここまで大きな鮑を丸ごと食べるなんてないので、あちこちのテーブルで歓声が上がっていました。
噛みごたえのある分厚さでカットされていましたが、とてもやわらかく旨かったですね
どちらかと言うと日本酒は苦手でほとんど飲む事はありませんでしたが、最近は歳のせいか少しずつ飲めるようになり、少しずつその美味しさが判ってきたような気もします
 
お昼から飲んでほろ酔い気分の昨夜でしたが、この橿原から我が家までは近鉄・地下鉄・阪急を4回乗り換えて2時間かかるのがとにかく遠くて、次回参加するなら絶対に泊まろうと感じた今日この頃です。

サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~ウェスティンナゴヤキャッスル~ ≪L’EMBELLIR 岸本シェフ賞味会≫
2015-03-06
今日は下り坂の予報に反し、雲ひとつない快晴に包まれた関西です。
夜になっても雨は降らず、昨日までの天気予報は願い通り外れてくれたみたいですね。
 
そんな今日は、久しぶりの美食会のダブルヘッダー
お昼には「ウェスティンナゴヤキャッスル」さんで、夜には奈良県の「橿原ロイヤルホテル」さんで…
今宵はいつもにも増してパンパンなお腹でこのブログを書いています
という事で今夜は、ランチに頂いた≪L’EMBELLIR 岸本直人シェフ賞味会≫の風景からご紹介します。
こちらのメインダイニグ「クラウン」の鈴木シェフと岸本シェフの饗宴という事で本当はディナーにお伺いしたかったのですが、お昼でも十分素晴らしいメニューを堪能させて下さいました。

先ず①は、お昼からゴメンナサイですが《乾杯の泡々:ボランジェ キュヴェ》です。
こちらのレストランはとにかく目の前に名古屋城があり、手を伸ばせば届くような距離に天守閣があります。
だから窓際のテーブルに案内されると、簡単にこんな写真が撮れちゃうんですよ。
この写真のテーマは、名古屋城を飲み干す…と云った感じでしょうか
とにかく美味しいメニューにこのロケーションが加わって、至高のひと時を味わう事が出来るおススメのレストランです
②③は、始まりのひと皿《京都美山“初卵”スッポンのスープとゴボウのキャラメリゼ》です。
先ずテーブルに運ばれて来たのは鳥の巣をイメージされたプレートで、その演出にこの後に続くメニューへの期待が高まります。
この卵を別にサーブされたグラスに移して頂きますが、これがマジで絶品で…
京都の奥座敷である美山の初卵がもの凄くクリーミーに仕上げられ、コクのあるスッポンの旨味とゴボウの滋味が渾然一体となった味わいでした
とにかく口に入れる度にその組み合わせで味わいが変化し、その旨さの世界に引き込まれる感じの素晴らしい始まりのひと皿でしたね。
 
この後にも素晴らしいメニューを堪能させて頂きましたので、この続きはまた後日ご紹介させて頂きます。
今日はこの後に近鉄特急に飛び乗りって、夜には橿原神宮駅前にある「橿原ロイヤルホテル」さんでの日本酒とフレンチの美食イベントに参加して来ました。
こんな風に昼に夜に美味しいモノを堪能させて頂いて、この仕事をして今の立場にいられることに感謝したいと思う今日この頃です。
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~ホテルエルセラーン大阪~ ≪和食 DE 飲み会≫
2015-03-05
朝から快晴になった関西ですが、お昼くらいにパラパラと通り雨に遭遇しました。
午後には快晴になりましたが昨日よりはかなり寒く、三寒四温を繰り返し春に近づく日々となっている関西です。
ただ明日にはまた下り坂という事で、ここ最近は天気予報から目が離せない感じですね。
 
そんな今夜はお世話になっているパートナー企業のM社長が来阪されたので、以前ランチ勉強会で利用して気に入った「ホテルエルセラーン大阪」さんの「日本料理 桂」にて夕食を頂いて来ました。
こちらはミシュランガイドに5年連続で掲載されたお洒落なホテルで、あのエルセラーン化粧品さんが経営されるホテルなんですよ。
 
ではそんな今夜の①は、すごく印象に残る《カフェテラスの風景》です。
ホテルのエントランスを入ると左側にこのカフェテラスがあるんですが、真っ赤なゼラニュームの絨毯の中に真っ白なグランドピアノが置かれています。
これを2階のロビーから見下ろすとまた違う印象の風景が広がり、女性に人気のホテルであることがよく分かります。
②は、今宵頂いた会席の中から《焼物》です。
“地鶏柚子胡椒焼き・酢橘”というメニューですが、皮目をカリカリに焼き上げられた地鶏は噛むほどに旨みが滲み、添えられたネギと共に頬張ると何とも言えない旨さでした
ここ最近食べた鳥料理の中では、一番好きかも…と思ったひと皿です。
③は、こちらも美味しかった《揚物》です。
“竹の子・鯛揚げ出し・一寸豆・紅葉卸”というメニューですが、私的には鯛の揚げ出しというメニューは初体験でした。
本格的な香りと旨みの出汁に、鯛の揚げ出しが相性抜群でむちゃくちゃ美味しいひと皿でしたね
 
都会の真ん中にある手入れされた日本庭園を眺めながらの贅沢なひと時に、今夜も食べ過ぎ飲み過ぎちゃってます。
それなのに明日はお昼には名古屋で、夜には奈良の橿原での美食会に参加するという事で、こりゃあ週末は休肝日にしないとヤバいかも…というような今日この頃です
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~宝塚ホテル~ ≪ハーモニー会 新年互礼会②≫
2015-03-04
昨夜の雨はまたまた朝には上がっていて、昨日とは打って変わり春の陽気に包まれた関西です。
ただこの天気も明日までだそうで、金曜日から週末にかけてはまたまた雨予報です。
週末の度に天気が悪いのは経済的にも私の精神衛生的にもよろしくはないので、なんとは予報が外れてくれる事を望みます
 
そんな今夜は、2月の初めに参加させて頂いた「宝塚ホテル」さんでの≪ハーモニー会 新年互礼会≫の続編をご紹介させて頂きます。
このハーモニー会は阪急阪神ホテルズの近畿圏8ホテル合同の懇親会で、関西でも有数の規模を誇る懇親会です。
ほとんどの企業がトップの方が参加されるほど毎回お料理の内容が素晴らしく、私もいつも楽しみに伺います。
 
では今夜の①は、度肝を抜かれた《フォアグラのソテー 宝米のリゾット添え》です。
会場内の特設キッチンには8ホテルのグランシェフが集われ、たくさんのメニューをその場で仕上げて提供して下さいます。
そしてこのひと皿は、美味しそうに焼き上げられたフォアグラの上に香り高いトリュフをその場でスライスして添えて下さいました。
宴会場で頂くメニューにここまで立派なトリュフが丸ごと1枚添えられたのは初めてで、その太っ腹さに感動しちゃいました
そして美しいマーブル模様の黒トリュフもベストな熟成具合で、フォアグラの旨さとトリュフの香りを存分に楽しませて頂きましたよ。
②は、フレンチの王道《牛フィレ肉のウェリントン》です。
フィレ肉の芯部分だけをパイ生地で包んで焼き上げるクラシカルなメニューですが、旨みを十分に吸い込んだパイ生地とデュクセルに絶妙の火入加減のやわらかな牛フィレ、そこにトリュフ香るペリグーソースのコクと香りが加わって本当に美味しいひと皿でした
③は、会場内で解体されていく《本マグロ》です。
この夜の本マグロは50Kg以上はあるビッグサイズで、乾杯と同時に和食のシェフが華麗に捌いてにぎり寿司とお刺し身にして下さる訳ですから、こりゃ~並ばずにはいられませんよね。
私はにぎりを頂きましたが冷凍ではない生の本マグロはむっちゃ美味しく、ものすごい贅沢をしている事を噛みしめましたね
 
これ以外にもこの夜は美味しいメニューを満腹になるまで頂いて、今から次回のハーモニー会が待ち遠しいと感じる今日この頃です
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~ホテル「ホップイン」アミング~ ≪パートナーシップ懇親会≫
2015-03-03
今日は午後から、ポツポツと雨が落ち始めた関西です。
そして夜にはまたまた本降りの雨となり、明日の朝まではしっかり降るみたいです。
ここ最近は雨が降って晴れての繰り返しで、まさに日替わり天気の3月になっちゃっています。
 
そんな今夜は、昨夜に引き続きJR西日本グループの「ホテルホップインアミング」さんの≪パートナーシップ懇親会≫に参加して来ました。
こちらは阪神間でも有数の利便性を誇るハブ機能を兼ね備えたJR尼崎駅に直結し、ここから神戸・京都・宝塚・新三田・京都・京田辺へと乗り換えなしで行ける非常に便利な立地のホテルです。
という事で今夜は、そんな懇親会の風景をご紹介させて頂きます。

先ず①は、真っ先に頂いた《フォアグラのコンフィ》です。
ブリオッシュの上の大きなカットのフォアグラのコンフィには、柚子の香るコンフィチュールが添えられていました。
その甘酸っぱさとフォアグラの旨味がちょうどいい塩梅の組み合わせで、いきなりワインに手が伸びる旨さです
しかし今は先日発生したハンガリーでの鳥インフルエンザの影響でこの先で国内消費されるフォアグラの先行きが危ぶまれる中でしたので、じっくり大切に味わいながら頂きましたよ
②は、イベリコ豚の旨さを感じた《イベリコ豚の塩パイ包み》です。
世界3大ポークの中でも一番美味しいと言われるスペイン産のイベリコ豚は、その脂の旨味と甘さはやはり格別だと改めて感じました。
塩パイで肩ロースの旨みが閉じ込められ噛むほどに旨みが滲み出て、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎちゃったメニューです
③は、人気の高かった《苺のショートケーキ》です。
こちらの製菓調理は既製品を使用せず、おそらく全てのケーキを手作りされています。
だから我が家では、ここ3年程はこちらのクリスマスケーキを購入させて頂いています。
今日もデザートコーナーには美味しそうなケーキが並び、特にこのショートケーキは大人気でした。
普段はあまりデザートは食べないんですが、今宵はちゃんと美味しく頂きましたからね
 
そして懇親会が終わりホテルを出るとしっかり雨が降っていて、最寄り駅のタクシー乗り場には長蛇の列が…
今日はコートを着ずに出掛けていたので、暫くタクシーを待つ間に冷え切ってしまい鼻水が…
という事で今宵は、布団&毛布をかぶって早めに寝ようと思います
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
 
~ホテルグランヴィア大阪~ ≪パートナーシップ懇親会≫ 
2015-03-02
鬱陶しかった昨日の雨は今朝には上がり、今日はいいお天気に恵まれた関西です。
これが1日ずれてれば探鳥に行けたのに…そんな恨み節を呟きながら出勤した3月の朝です。
ただ今朝も出勤時の気温は5℃とまだ寒く、あと3週間もすれば桜が咲き始めるなんて嘘みたいな感じですね。  
 
そんな今夜は、JR大阪駅のターミナルホテル「ホテルグランヴィア大阪」さんの≪パートナーシップ懇親会≫に参加して来ました。
こちらの懇親会も内容は毎回素晴らしくいつも楽しみにしていますが、ここ最近は予定が上手く噛み合わずに
3年ぶりの参加となりました。
そして今宵も素晴らしいメニューの数々を堪能させて頂きましたので、そんな美味しい風景をご紹介させて頂きます。
 
先ず①は、会場で輝いていた《オードブルコーナーの氷彫刻》です。
宴会場に入る真正面の壁際に設置されていて、誰もが目を奪われながら入場しました。
そんな氷彫刻の下には贅沢な魚介のオードブルが並べられ、氷の美しさに旨さがブラスされた素晴らしい演出です。
非日常を感じさせてくれる氷彫刻の素晴らしさを、今宵改めて感じましたね
②は、懐かしく嬉しい《スモ―ガスボード》です。
昔はブッフェ料理と云えばこのスモーガスボードスタイルでしたが、時が流れ最近はあまり見かけなくなりました。
特にここまで長い、フルサイズのスモーガスボードは本当に久しぶりです。
スウェーデンが起源のスカンジナヴィア料理の提供方法で、色々なメニューを少しずつ食べられるようにと考えられたそうです。
今夜は16種類のメニューが並び、どれに手を出そうか…そんな事を考えながら少しずつ頂くのが楽しいひと時でしたね
③は、こちらもクラシックスタイルの《テリーヌ2種の盛り合わせ》です。 
大きく賽の目にカットされたハムをゼリーで固めたジャンボン・ペルシエに、こちらもゼリーで固められたフォアグラとシイタケのマーブルの2種類です。
どちらも自家製の手の込んだメニューで、非常にキレイな仕上がりでついつい手を伸ばしたくなりますよね。
当然ながら、白ワイン片手にどちらも美味しく頂きましたよ
 
今夜はこれ以外にも会場中央の特設キッチンでのライブメニューを全て頂き、お腹がはち切れんばかりでの帰宅となりましたので、そんな美味しい風景はまた後日ご紹介させて頂きますね。
 
しかし今週はこのあともずっと外食の予定が入っていて、このままでは今年も体重増加の春になりそうで少々不安な今日この頃です
 
サンフード株式会社 代表取締役 山竹順文
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